浦富海岸の自然美とダイナミックな絶景をあなたへ「浦富海岸パート2」

 先般、鳥取砂丘のすぐ隣にある浦富(うらどめ)海岸に立ち寄りました。鳥取砂丘から車で15分ほどの位置にある岩美町の海岸で、日本海の織りなす自然美とダイナミックな絶景が望めることで有名です。

 この浦富海岸の高い位置からの眺望は、前回①(7月18日)投稿しています。浦富海岸は複数の絶景が見られる名所があるため、色々と見るにはかなりの時間が必要です。

 今回はパート2として、海岸の砂浜に降り立ち、地上目線レベルの低い位置からの撮影した動画の投稿です。

↑これは動画です。写真にタッチすれば見ることが出来ます。  動画を気に入って下さった方は、ユーチューブで「👍」やチャンネル登録をお願いします。

 前回投稿の空撮動画を撮影するためにドローンの発着点にした場所は、浦富海岸を囲むようにして走る山道の高台にある見晴らし台からでした。

 今回は、そこから始まる遊歩道で下山し、海岸線に降りた砂浜からの発着です。途中、下山するのに階段が250段ほどもありかなり体力を使います。しかし、整備された遊歩道ですので迷うことはありませんでした。

 20分程かけて海岸の砂浜に到着です。目の前には海に浮かぶような奇岩の山々と、その合間に透き通った遠浅の海面が広がります。浦富海岸の顔を地上目線でまじかに見ることが出来る絶景ポイントで、その綺麗な海岸線の砂浜に降り立つと、素晴らしき景観に疲れも吹っ飛びました。

 奇岩の中には、荒波で出来た岩のトンネルもすぐ近くにあり、断崖絶壁や洞門・洞窟・奇岩などのダイナミックな地形など、自然が造り出した造形美を手に取るように見ることが出来るお勧めの場所です。

砂浜に小さな人影があるのが私です。

 また、砂浜から見る海も大変綺麗で、透明度の高く澄みきっているため、綺麗なコバルトブルー色をした水面が薄い色から濃い色に変化し、絶景の舞台を奇岩が演出しつつ、白ぽい砂浜の見事なマッチングは見る者をくぎ付けにします。

 砂浜到着後、その美しさにしばし見惚れた後、その素晴らしい風景を皆様に共有して頂くために、ドローンをカバンから取り出しテイクオフ。

 今回は、地上目線で見る素晴らしさを共感して頂くために、出来るだけ低空飛行しての撮影です。そのようにして撮影した映像が今回投稿する動画です。

奇岩が目の舞うに迫り迫力があります

 このような変化に富んだ海岸線を撮影するには、観光船に乗るのもいいですが、上下自由自在に撮影することが出来るドローンも最適です。私的には、浦富海岸の絶景は、最もドローン空撮の威力を発揮する場所と言っても過言ではありません。

 今回は、その時の素晴らしき海岸線の絶景動画を投稿します。なかなか行けない場所なので、動画を見て、少しでも行った気になってもらえばうれしいです。

Follow me!

コメントを残す