檜木内川堤に咲く満開の桜と、その隣にある歴史ある角館の町並み!(ドローン空撮・4K動画)

昨年の春に県外ドローン遠征で東北地方に行ってきました。その遠征の中でメインの一つであった秋田県仙北市の角館武家屋敷を訪れました。

今回は、ちょうど桜咲く時期の訪問となり、桜まつりも開催されており、たくさんの観光客が訪れていました。

ドローンで空撮するにあたり、そんな場所の空撮は航空法上、私の許可して頂いている条件では不可能です。そのため、飛行条件をクリアーするために、近くを流れる檜木内川の上空を飛行し、堤防に咲く桜並木を中心に撮影した映像を投稿します。

さて、角館は東北地方を代表する歴史的な町で、江戸時代の雰囲気を色濃く残す観光地として人気があります。

角館は江戸時代の城下町として栄え、当時は約80の武家屋敷が並んでいたと言われています。

特に、角館武家屋敷と呼ばれている区域は、現在でも当時の町割りや建物が良く保存されており、江戸時代の武士の家が立ち並ぶ歴史的保存地区となっています。その様子は「みちのくの小京都」とも呼ばれている地域でもあります。

そして、その近くを流れる檜木内川沿いの堤防には、約400本の桜が植えられており、春にはピンクの桜並木トンネルが出現し武家屋敷と合わせて人気のスポットになっています。

ここの桜は日本の「さくら名所百選」にも選ばれており、川沿いの堤防に咲く桜の木々が満開になると、約2キロにわたって桜のトンネルのような見事な景色が浮かび上がります。

満開時には周囲が淡いピンク色に包まれ、歩きながらゆっくり鑑賞するのにぴったりの場所ともなります。

そして、黒壁とピンクのしだれ桜のコントラストが写真映えする武家屋敷のしだれ桜も有名ですが、私の行った時は、残念ながらしだれ桜は落花状態でした。

その代わりに檜木内川堤の桜は満開でしたので、満足のいく景色を映像として納める事が出来ました。

また、近くにある山には江戸時代初期にあった城である角館城跡があります。現在は本格的な建物は残っていませんが、ちょうど山の斜面にたくさんの桜が咲いており、そんな景色も併せて映像に収める事が出来ました。

今回はベストシーズンとなる桜満開の時期に訪れる事が出来、檜木内川堤に咲く満開の桜と、その隣にある歴史ある角館の町並みと合わせて楽しむ事が出来ました。

私の印象的には、日本を代表する春の絶景スポットと言っても過言でないと思います。皆様も、ぜひ桜咲く時期に行ってみてください。

 

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