琵琶湖の素朴な湖岸が続く南浜地先の雪景色!(ドローン空撮・4K動画)

冬の琵琶湖は、一年を通して空気が澄んで静かです。また、観光シーズンの賑わいが落ち着いて、湖面もどこか厳か。晴れた日は比良山系や伊吹山がくっきり見えることも多くなります。

さて、今回は雪化粧した姉川河口付近の南浜地先の琵琶湖です。ここは湖北らしい素朴な湖岸が続き、観光地化されすぎてなくて、生活と湖が地続き的な感じ。派手さはないけど落ち着く場所でもあります。

この地域のランドマークは日本百名山の一つ「伊吹山」で、天気のいい冬は、雪をかぶった伊吹山がドンと見えます。

西側には日本一大きい琵琶湖が見え、その反対側には、田園地帯越しに富士山のような形をした伊吹山が見え、これが南浜の景色の一番のご褒美です。

また、冬の渡り鳥であるコハクチョウ、カンムリカイツブリ、オオバンなどがたくさんの鳥が飛来して、湖岸はバードウォッチングの穴場となり、これもご褒美の一つになります。

一方で冬場は、地元の人の散歩や少しの釣り人がいる程度で、人がほとんどいません。寂しい雰囲気ですが、一人で考え事したい人には適した場所でもあります。

ただし、冬は北西風が吹きやすくて、体感温度は想像以上に低く感じられます。また、風が強く吹くため波が荒れやすく、白波が立つ日も多く、日本海の荒波とまではいきませんが、荒々しい琵琶湖の景色を見る事も出来ます。

さらには、冬場は特に夕景が綺麗に見られることもあります。冬の低い太陽と澄んだ空気で、夕焼けがドラマチックな光景を造り出しますが、特にその時間帯は寒くてたまりません。しかし、寒さに耐える価値は十分にありますよ。

是非、琵琶湖の冬景色を見に長浜市南浜町地先の湖岸に訪れてみてください。

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