雪景色も最高、豊公園一帯はリゾート感があふれる場所!(ドローン空撮・4K動画)

豊公園は、豊臣秀吉(羽柴秀吉)ゆかりの地である長浜を象徴する公園として整備されました。公園名の「豊公」は、豊臣秀吉の敬称に由来しています。
園内には、秀吉が初めて城持ち大名となった地に築いた長浜城がありますが、現在の天守は1980年代に復興されたものです。そして、豊公園は城を核にして琵琶湖畔一帯を公園として整備され、歴史を感じられる市民の憩いの場として発展してきました。
今回は、この長浜観光のシンボル的な存在感のある公園の雪景色を、琵琶湖湖上からドローン空撮しましたので、皆様にお届けします。
この公園は「戦国の始まりの地で、今は誰もがくつろげる琵琶湖畔の歴史公園」で長浜らしさがぎゅっと詰まった場所でもあります。
琵琶湖のすぐそばにあり、湖景を楽しむ散策や休憩にぴったりの場所で、園内には長浜城歴史博物館があり、戦国時代の歴史や秀吉ゆかりの資料を見ることができます。
また、琵琶湖湖岸沿いという風光明媚な立地条件に恵まれ、加えて春は桜と梅、夏の湖風、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の自然美が楽しめます。

さらには、豊公園の南側の湖岸エリアにある長浜港は、琵琶湖の水辺の景色を楽しめるスポットです。湖上へ出る竹生島クルーズ船もここから出発しており、遊覧や観光船利用の拠点になっています。
そして、港周辺は夕日や夜景がきれいな散策スポットとしても人気で、特に夕暮れ時は琵琶湖の広大な景色が楽しめます。
さらには、ヨットやボートが停泊するマリーナ風景もあり、フォトジェニックなロケーションを呈しています。

また、この湖畔にはホテルをはじめとする滞在施設が数件集中しており、それぞれ特色があり「ただ泊まるだけ」で終わらない魅力があります。港のすぐ近くで琵琶湖の景色・自然・歴史・快適さを味わえるのが最大のポイントです。
投稿した映像を見て頂ければ納得できると思いますが、立地条件に恵まれた豊公園一帯は、誰もが見ても高級リゾート地に見えると思います。

住みたい街ランキングでも常に上位をキープしている長浜市ですが、海や山や川などの原風景と、都市空間などの人工的な景色など、すべての要素を凝縮した街でもあります。
その街を代表する豊公園一帯は、自然と溶け込むような開放感といったリゾート感があり、ただ景色を眺めるだけでも癒しの時間になること間違いないです。皆様、ぜひ訪れてみてください。



