近中遠全ての景色にインパクトがあり、綺麗に奥行きのある絶景「早春の大出公園」!(4k動画・ドローン空撮)
長野県白馬村にある大出公園は、白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)を背景にした壮大な景色が楽しめることで有名です。
特に、公園内にある吊り橋から眺める山々と姫川の清流のコントラストは、まるで絵画のような美しさで有名です。
今回投稿するのは、早春の絶景と題し大出公園からの素晴らしき眺望をドローンで空撮した映像です。
白馬駅から東へ1kmほどのところに、大出公園があります。公園には、姫川というきれいな渓流があり、その川には木製のつり橋が架かっていました。
公園そのものや、つり橋もよい雰囲気の美しいところですが、大出公園の素晴らしさはそこではありません。
姫川と姫川に架かるつり橋、そしてその奥にそびえる白馬連山の競演が見事なのです。白馬を代表する絶景だと思います。
特に、展望台からの眺めは絶景です。後立山連峰を一望でき、吊り橋を含めた構図はついつい写真におさめたくなります。
ここは近年、白馬を代表する観光地の一つとして有名です。白馬を水源とする姫川を挟むように整備されたこの公園は、意外にも歴史が浅く、平成18年までの5年間で公園化されたそうです。
河川敷のさらに下まで降りることもでき、姫川の青く透明な清流を間近に見ることができます。そして、近中遠全ての景色にインパクトがあり、綺麗に奥行きのある絶景が楽しめます。
早春の白馬は、冬から春へと移り変わる絶妙な季節のなかで、雪景色と新しい命の息吹が同時に楽しめる魅力的なエリアなのです。
今回の撮影時期は、北アルプスの雄大な山々はまだ雪をかぶっており、青空とのコントラストが美しく、里では徐々に雪が溶け始め、春の草花が顔を出し始める時期に訪れました。
姫川に架かる吊り橋が、周囲に立ち並ぶ茅葺屋根の古民家とともに、懐かしい日本の原風景をつくる「大出公園」で、白く輝く北アルプスをバックにした美しい景観は、多くの写真家や画家に愛されています。
最も有名な景色は、桜が咲き誇り、ピンク色の花々と雪の残る白馬三山のコントラストが美しい時期が最高なのですが、残念ながら今回はちょっぴり早すぎました。
しかし、それなりの絶景を見る事が出来満足しています。ここは、春だけでなく四季折々の風情が楽しめる場所でもあります。
夏は、青々とした緑と川のせせらぎにより涼を感じられ、秋は、鮮やかな紅葉が広がり、フォトスポットとしても人気。そして、冬は雪景色の中、白馬三山がより神秘的に見える素晴らしい場所です。
その中で、特にお勧めなのが、桜が咲く時期です。この時期に訪れると、最高の景色を味わう事が出来ますよ。ぜひ行ってみてください。