冬の河口湖の魅力は、空気が澄み、富士山が最も美しく見える!(ドローン空撮・4k)

新年あけましておめでとうございます。今年も鋭意努力を重ね投稿してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
新年最初の投稿は、富士山麓の雪景色です。富士吉田市は、山梨県の南東部に位置し、富士山の北側にあたり富士山の「吉田口登山道」の玄関口として歴史的に発展した地域です。
標高約700〜900mの高原地帯にある市で、人口は2020年時点で 46千人あまりです。私に資金力があれば、この街にセカンドハウスを持ち、毎日、霊峰富士を拝みつつ余生を過ごしたいと思う街でもあります。今回投稿するのは、富士山麓に包まれた雪化粧した川口湖畔と街の様子です。
今年の春3月18日と19日に、東京ドームでロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスの開幕戦があり、運よく18日のチケットが入手できたため、久しぶりの東京に行ってきました。
そして、生まれて初めて見た大谷翔平のホームラン。快音に満員の東京ドームは震えた瞬間を鮮明に覚えています。入手困難なチケットも入手することができ、さらには、目の前で大谷のホームランが見られるとは、思いもよらないことでした。
試合観戦の後、某ホテルで一泊し、翌日は、車で富士五湖経由での帰省となりました。おりしも、春先に見られる関東エリアの大雪予想で、富士五湖周辺は20㎝あまりの降雪がありました。今回撮影した映像は、その時の映像です。

河口湖を目指し車のハンドルを握っていると、途中から路肩には除雪した雪の塊があり、目的地に近づくにつれ、その塊はどんどん大きくなっていきます。
冬用タイヤを装着していたので、すべることなく雪の積もった川口湖畔に到着しました。今まで冬場に富士山周辺へ何回も行っているのですが、平地に雪が積もった景色を見るのは初めてのことでした。

さて、話は変わりますが、富士吉田市の主な魅力は、霊峰富士を最も近くに感じられる街で、街中のどこからでも富士山が大きく見える絶景スポットが多数あります。
更には、この街は「富士山の絶景 × 歴史文化 × 食 × レジャー × アウトドア」がバランスよくそろった、非常に魅力的な街でもあります。
私は、そんな街に暮らしている方々がうらやましい限りで、可能であれば移住したい思いもありますが、現実は困難なことです。

冬の河口湖の魅力は、空気が澄み切るため富士山が最も美しく見える季節なのです。また、冬は湿度が低いので、富士山の輪郭がくっきり見る事が出来、雪化粧した富士山と湖のコントラストが素晴らしく日本の最たる絶景の一つとなります。
今回投降した動画を見て頂ければお分かりのように、裾野近くまで雪化粧した富士山と、そのすそ野にある富士吉田市にも雪が積もった冬景色。
そして、波穏やかな河口湖からのテイクオフで、雪景色のコントラストが非常に美しい絶景をドローンで空撮する事が出来ました。
冬季の富士山はよく見る事が出来ますが、ふもとの街の雪化粧した風景はなかなか見る事が出来ません。如何でしょうか。



