越前町にある「花はす公園」は世界の花はす約130種類を見ることができる鑑賞蓮園です。(ドローン空撮・4k動画))

昨年の夏、福井県南越前町を車で走っていると、蓮の花の看板や街灯が蓮の形をしたモニュメントが目を引きました。そして、車を走らせていると、田園風景のなかに美しい蓮の花畑が広がっていました。

そこは、福井県の中央あたりに位置する南越前町の「花はす公園」で、およそ3ヘクタールの公園内に世界の花はす約130種類も観ることができます。今回は、ここの公園を取材した動画を投稿します。

知らなかったのですが、なんと南越前町は花はすの作付け面積日本一の町なのです。そして花はす公園は、日本を代表する花はすの生産地で、園内には世界の花はす130種が集められて、大切に育てられているようです。

花はすの開花時期は種類により異なり早い品種では7月上旬から咲き始めるみたいです。見ごろは7月下旬から8月中旬が一番で、その時期に行くのがお勧めです。

大きな蓮の花が一面に開花している景色は圧巻で、ピンクの花弁が朝ふんわりと開きます。はすの習性として午後には閉じてしまうことも多いので、鑑賞しに行くなら午前中のうちに訪れたほうが良いです。

ここの素晴らしさは、大きなハスの花が間近で鑑賞することが出来、駐車料金も取られず、清掃協力金としてたった200円を払うだけで見ることが出来ます。

鑑賞できる池や蓮園は10箇所ほどあり、蓮見台や池を横断する歩道など、様々な角度から花はすを鑑賞することができます。

また、あぜや木道を使って花はすの付近まで寄ることができて、写真も撮りやすいです。

入場料や駐車料金が不要な上、北陸自動車道 南条SAスマートインターからも近く花はす公園はお勧めの場所です。

初夏の緑が美しい里山の中、ゆらゆらと揺れるピンク色の花弁がとても可愛く綺麗でした。梅雨のスカッとしない天気が続く中、気分も落ち込んでいると思いますが、可憐に咲くハスの大輪を、ぜひ行って見てください。

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