素晴らしき琵琶湖の自然が残る湖岸

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 平成20年頃に行われた市町村合併はメリットやデメリットが沢山ありました。その中で、長浜市は琵琶湖の奥座敷と呼ばれる奥琵琶湖の大半を、市域に取り入れることが出来ました。合併前の奥琵琶湖に面するところは、長浜市、びわ町、湖北町、高月町、木之本町、西浅井町に跨っており、その素晴らしさを小さなエリアごとでPRしていました。しかし、合併により、新長浜市として、ここの素晴らしさを独り占めが出来、まとめて情報発信が出来るようになったのです。

 琵琶湖は日本一の大きな湖です。湖の周りに整備された湖岸道路で一周するには約200km以上もあり、車で走っても1日ほどかかります。特に、天気の良い日に車で走れば、琵琶湖の大きさや素晴らしさが実感できます。

 そのなかで、琵琶湖の北側は、「北湖」と「奥琵琶湖」とも呼ばれています。正式にその区分けは解らないのですが、私的には湖北町以北は奥座敷と言われる「奥琵琶湖」であろうと考えています。そのような区分けの中で、前回は奥琵琶湖の風景を投稿しましたが、今回は長浜市に面する「北湖」にターゲットを充てて投稿します。

 今回投稿するのは、長浜市の早崎町地先から南方向に約10km区間の風光明媚な場所の湖岸空撮です。具体的には、「奥びわスポーツの森」、「南浜港」、「びわ工業団地」、「長浜港」、「さいかち浜」、「朝霧筑摩」付近の湖岸風景で、私のお気に入りの空撮動画です。

 ここの素晴らしさは、雄大な琵琶湖風景と、自然豊かな湖岸風景です。ほとんどの場所が、湖岸道路とびわ湖までにはかなりの幅の緩衝帯となる緑地が残されており、豊かな景観を見せてくれています。

 具体的には、人工的な護岸は一部あるのですが、大半は自然の岸辺が残されていることです。湖岸沿いには幹線道路が走っているのですが、道路と湖の間には緩衝帯があり、うまく自然環境が保全されています。緩衝帯にはヨシや柳の木々が茂り、魚の産卵の場所や住みかとなっているだけでなく、水質浄化の大きな役割を担っています。

 また、この湖岸緑地は、人間界と動植物の住む場所との緩衝帯の役割を果たしており、湖の豊かな自然を残す大きな役割を担っていると思います。

 逆に言えば、コンクリート護岸により湖面に道路を張り出した区間はほとんどありません。人によっては琵琶湖が目前に見えたほうが良いと言われる人もおられるでしょう。しかし、私は、車を運転しながら、湖岸に生える木々の間から見える湖面が大好きです。

 垣間見える琵琶湖の景色を楽しみながら、また、ダイレクトに見る事が出来る区間など、変化に富んでいて、飽きることはないです。時間に余裕があれば、自転車でゆっくりと湖面と湖岸を見ながら走ってみると最高だと思います。

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