春の花「花桃」と「駒つなぎの桜」を空撮!

 先日、カラフルに咲く「花桃」の花を求めて、星が綺麗に見えることで有名な長野県阿智村に行ってきました。今年は、例年と比べて春の花の開花時期が1~2週間も早くなっています。ネット情報を収集し花桃の空撮を目的に出かけました。

 コロナ禍の中、不要不急の外出自粛要請が出ていましたが、花桃の花は1年に一度しか撮影出来ないため、私にとっては必要な行動でした。勝手な解釈と言われるため、その代わりコロナ防護対策は万全を期しました。具体的には、車に消毒液を備え車に乗る時は毎回消毒、消毒液の小瓶を常時持ち歩き随時消毒しつつ、人込みを避け常時不織布マスク着用などです。

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 阿智村の花桃は三か所見所があります。それぞれ花咲く場所は高低差があるために、低い場所から順に咲き、長い期間花桃の花を楽しめる特徴があります。最初に咲く場所は昼神温泉付近です。その後、最も見応えがある月川温泉付近の「花桃の里」に開花が移っていきます。私が行ったときは、昼神温泉は満開でしたが、少し離れた高台にある「花桃の里」は開花寸前の状況でした。ネットに投稿されている写真を見て思うのですが、ここは日本一と言われるだけあり、5,000本の白や赤やピンクなどのカラフルな花桃が咲く光景はまさしく圧巻であり、日本一の桃源郷です。

 しかし、高速を利用し遠方から来たため、本数は少なくあまり見応えはなかったのですが昼神温泉付近の花桃の満開状況をドローンと手持ちビデオカメラで撮影しました。今回は、その様子を投稿します。しかし、どうしても日本一と言われる桃源郷を撮りたいとの思いから、見頃になると思われる1週間後に出直すことに決定。その様子は後日報告します。

 花桃を目当て来たのですが、今年は桜も見ごろでした。そこで、阿智村で有名な「駒つなぎの桜」を見に行くことにしました。この桜は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、馬をつないだとされる古木で、旧道と林道との分岐点に近い水田の端にあり、大きな樹冠をつくっています。

 推定樹齢850年のエドヒガンの古木で、旧東山道沿いの水田脇に植えられており、大きな扇を広げたような姿が圧巻。樹高16.5m、幹周5.7mの大木ですが、当時のサクラは、朽ち果てて今の桜はその幹から成長した「ひこばえ」と言われています。 「ひこばえ」でありながら相当な樹齢を重ねた古木で 阿智村の天然記念物に指定されています。

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 この名桜は、カメラマンに非常に人気があります。 村の方が、カメラマンのためか、わざわざ手前の田んぼだけを田植え寸前の状態にし、水を張ってくれるサービスぶりです。水田の水鏡に映る桜は絶景で多くのカメラマンや旅人を魅了しています。

 今回は、花桃シリーズの第一弾として「昼神温泉の花桃」と、ちょうど満開タイミングであった「駒つなぎの桜」の二本立てで投稿します。本命の日本一の「花桃の里」の空撮は、近日中に投稿予定です。ご期待ください。

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